戸次地区で「家族の歯を生涯守る」歯医者さん「さわみや歯科医院」の「お知らせ・ブログ」ページです。

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2025.07.08

 

 

【歯がすり減る!?】知らないうちに進行する「歯ぎしり」のお話👀‼️

こんにちは!衛生士の宮崎です🦷

今日は「歯のすり減り」に関するお話です。

最近「歯が欠けた」「なんだか短くなってる気がする…」なんてことありませんか?

実はその原因、歯ぎしりや噛みしめかもしれません。

 

◆ 歯ぎしりってそんなに悪いの?

「寝てる間だけでしょ?」「自分はしてないから大丈夫」と思っているあなた。

実は無意識にしていることも多く、放っておくと意外な不調の原因にもなります。

 

例えば…

  • 歯が削れて、しみたり痛くなったりする
  • 歯が折れる、欠ける
  • 被せ物や詰め物が取れやすくなる
  • 顎や肩、首に痛みが出る
  • 睡眠の質が悪くなる

などなど、思った以上に全身に影響が出てくるんです。

 

◆ 歯ぎしり・噛みしめがもたらす悪影響とは?

歯ぎしりが原因でこんな症状が出ることもあります。

 

  • 偏頭痛
  • 首や肩の痛み・こり
  • 背中の痛み
  • 不眠、眠りが浅い
  • 顎の痛み

つまり、「歯ぎしり=歯の問題」だけじゃなくて、全身の不調に繋がっていることもあるんです!

歯をすり減らさないためにできること

では、どうやって防げばいいのでしょうか?

以下の方法が効果的とされています。

 

1. ストレスの解消

歯ぎしりや噛みしめの大きな原因はストレス。

まずは原因を見つけて、上手に解消する工夫をしてみましょう。

2. 噛み合わせの調整
被せ物が合っていなかったり、噛み合わせにズレがあると、噛みしめの原因になることも。

歯医者さんでのチェックがおすすめです。

3. 歯列矯正

歯並びや噛み合わせが原因の場合は、矯正治療で改善できます。

歯ぎしりのリスクも下がりますよ。

4. スプリント療法(マウスピース)

寝る時にマウスピースを装着することで、歯や顎への負担を減らします。

プラスチック製のナイトガードが一般的です。

5. 噛みしめを意識すること

スマホやパソコンを使っているとき、無意識に噛みしめていませんか?

「上下の歯が触れていたら離す」ことを習慣にしましょう。

 

最後に

削れた歯は元に戻りません。

放っておくと痛みが出たり、見た目にも影響が出てしまうこともあります。

 

もし「自分ももしかして…?」と少しでも思い当たるなら、早めに歯科医院で相談してみてくださいね。

ご家族やパートナーに「寝てるとき、歯ぎしりしてない?」と聞いてみるのも◎

健康な歯と体を守るために、今日から意識していきましょう!

 

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