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2025.06.02
みなさんこんにちは🌞
歯科衛生士の伊藤です⚾️
今日は歯医者で使用する麻酔の種類のお話です😬
虫歯の治療や歯周病の治療の際に麻酔を使用することがあります。麻酔が苦手な方も多いと思いますが麻酔を使用することで治療の際の痛みや不快感、不安感を抑えることができます‼️
・表面麻酔
表面麻酔とは注射針を刺す際の痛みを軽減させるものです。ジェル状のものやスプレータイプのものがあり歯茎に直接塗り痺れさせるものです。麻酔の効果は10分程度と短時間です。
・浸潤麻酔
歯科の麻酔で1番使用されるもので、治療する歯の周辺の歯茎に麻酔薬を注射して神経に麻酔薬を効かせるものになります。麻酔の効果は2.3時間です。
・伝達麻酔
脳から出ている神経が枝分かれした下顎神経の近くに麻酔を打つ方法です。麻酔の効きにくい奥歯や広範囲に効かせたい時に使用します。効果は4.5時間続きます。
※浸潤麻酔や伝達麻酔の麻酔薬の中には麻酔の効果を高めるためにエピネフリン(アドレナリン)が添加されています。この作用により麻酔時に動悸がする場合があります。症状は一時的なものですが気になる場合や、心配な方は遠慮なくお伝えください♪
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