戸次地区で「家族の歯を生涯守る」歯医者さん「さわみや歯科医院」の「お知らせ・ブログ」ページです。

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歯の色いろ🦷

2025.05.08

歯の色いろ🦷

みなさんこんにちは🌸衛生士の土井です

5月とは思えないくらいの暑い日がありますがいかがお過ごしでしょうか☀️

今回は歯の色についてお話しをしていきます!!

 

 

*歯の色が変わる原因

歯は白いものというイメージがありますが、現実には歯はそれほど白いものではなく、黄色味を帯びていたり、ときには赤みがかっていることもあります。

人の肌の色が異なるように、歯の色も人により異なるのです。

基本的に、年齢を重ねるにつれ歯の色は変わっていきますが、加齢以外にも原因はいろいろあります。

プラーク(細菌境)の付着だったり、飲食物に含まれる色素だったり、

歯自体の変色だったり・・・・・・・

おもなものをまとめてご紹介しましょう。

色の変化には、大きく分けて2種類あります。

 

着色

色素などの付着による歯の表面の色の変化

 

変色

歯の内部からの色の変化

 

の2つがあります!

*着色とその原因

みがき残されたプラーク

プラークの中には、素をつくる細菌がいます。

それら色素産生菌が着色を起こします。

 

飲食物の色素

お茶やコーヒー、ワインなどが含むポリフェノールをはじめ、飲食物に由来する色素が歯に沈着します。

 

タバコ

タバコのヤニ(タール)は歯に強固に付着します。

 

ヨード系うがい薬

ヨード製剤は黄色に着色する性質があります。

*変色とその原因

加齢による変化

年輪とともに歯の内部の象写質の厚みが増えることで、黄褐色になります。また、表面のエナメル質が唐するために、色も暗くなります。

 

むし歯

むし歯でも歯の色は変わります。着色かと思ったら、むし歯だったなんてことも・・・・・・・!

 

歯の酸蝕(さんしょく)

酸性の飲食物の過剰な摂取などにより歯が酸にさらされ、その表面のエナメル質が溶けると、黄色味を帯びた象牙質の調が見えやすくなります。

 

歯の神経へのダメージ

ぶつけるなどで歯の神経(歯髄)が壊死したり、壊死した神経を除去する「歯の根の治療」を受けた後に血液の分解産物が象牙質に浸透すると、

変色が生じます!

 

エナメル質の形成不全

エナメル質に形成不全がある場合、エナメル質がやわらかく摩耗しやすいため、乳白色~褐色になります。

 

テトラサイクリン系抗菌薬

歯の形成期にテトラサイクリン※お薬を長期間期限

用した場合、テトラサイクリンの沈着により歯が黄

色、褐色、灰色となります。

 

金属イオンの溶出

歯の内部に挿入された補強用金属(ポスト:歯の根の治療をした後、土台を補強するために歯の内部に挿し込まれる)からイオンが溶出することで変色が生じます。

 

詰め物と歯の境目の変色

長くお口の中にあるうちに、詰め物と歯のあいだのすき間に色素が沈着することがあります。

 

 

歯の色の変化ではいろんな原因があるため、お困りな事や、不安なことがあれば是非お近くのスタッフに相談してみてください😊😊

 

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